2014年12月30日火曜日

子供と一緒に伊達巻づくり

もういくつねるとお正月、ということで今日は子供と一緒に家で伊達巻づくりをしました。

妻が地域の子育て支援センターの講座で聞いてきた、はんぺんと卵と調味料(だし、醤油、みりん)をハンドミキサーで混ぜて、型に流し込んでオーブンで焼き、す巻きで巻くだけのなんちゃってなレシピなんですが、出来上がってみると意外とうまくて子供も大興奮(子供ってなぜか伊達巻が好きですよね)。伊達巻のような、一見手間のかかりそうなものが簡単にできちゃうってところがミソです。

2014年12月28日日曜日

やっと年が越せそう

論文のrevisionを一つ終えて、今日再投稿したところです。これで通ってくれるといいんですがね。やらなきゃいけないことを一つ一つ片付けて、研究の局面を単純化したいと思っています。

ま、言うは易く行うは難しなんですが。もともと私的には避けて通れないと思っているところを正面突破しようとしているわけで、虎穴にいらずんば、ズンビズバズバというか、左朴全の「老人の子供のポルカ」というか、この急所を乗り切るのに、あと半年くらいはかかりそうです。

2014年12月17日水曜日

論文12/1714

Nature Methods
Cell-based reporters reveal in vivo dynamics of dopamine and norepinephrine release in murine cortex
Arnaud Muller, Victory Joseph, Paul A Slesinger and David Kleinfeld

Current Biology
Binding of Episodic Memories in the Rat
Jonathon D. Crystal, Alexandra E. Smith

Neuron
The Functional Micro-organization of Grid Cells Revealed by Cellular-Resolution Imaging
James G. Heys, Krsna V. Rangarajan, Daniel A. Dombeck

J. Neurosci
Excitation and Inhibition Compete to Control Spiking during Hippocampal Ripples: Intracellular Study in Behaving Mice
Daniel F. English, Adrien Peyrache, Eran Stark, Lisa Roux, Daniela Vallentin, Michael A. Long, and György Buzsáki

Nature
Towards a therapy for Angelman syndrome by targeting a long non-coding RNA
Linyan Meng, Amanda J. Ward, Seung Chun, C. Frank Bennett, Arthur L. Beaudet & Frank Rigo

Nature Communications
Reward-timing-dependent bidirectional modulation of cortical microcircuits during optical single-neuron operant conditioning
Riichiro Hira, Fuki Ohkubo, Yoshito Masamizu, Masamichi Ohkura,
Junichi Nakai, Takashi Okada & Masanori Matsuzaki

2014年12月11日木曜日

包括脳シンポジウム講演のお知らせ

あさって13日に以下の講演を予定しています。ご興味のあるかたはぜひご来場ください。

包括脳ネットワーク冬のシンポジウム
新学術領域研究「マイクロ精神病態」「記憶ダイナミズム」2領域合同若手シンポジウム 

日時:12/13(土)午前10時40分ー11時
場所:ホテル東京ガーデンパレス(東京・お茶の水)
演題:「バーチャル環境下のマウス脳活動イメージング: 記憶回路の動作原理の解明と疾患研究への応用可能性」

2014年12月9日火曜日

ものを作るということ

宮崎駿氏のアカデミー名誉賞受賞スピーチのなかに、こんなくだりがあります。

"・・・それで自分の仕事が、突然良くなるとか、そういうことないでしょう? ないんですよ。もう、とっくに終わっちゃった仕事ですからね。その結果を、いちばん よく知ってるのは自分です。あそこがダメだったとか、あそこは失敗したとか、誰も気が付かないけど、あそこは傷だとかね。そういうものを山ほど抱えて、映画って終わるんですよ。だから、お客さんが喜んでくれたって言っても、その客は、ほんとうのことを分かってない客だろうとかね。だいたい、そのぐらいの邪推をする類の人間なんです、ぼくは。だから、自分で映画を終わらせなきゃいけない。・・・"

研究者にとっての論文も、似たようなところがあります。研究をやった本人が、一番欠点を知っている。そういうところを理解したり議論したりできる人がいるといいんですけどね。 そんな人にめぐりあうことはなかなか難しいです。

2014年12月5日金曜日

祝・はやぶさ2打ち上げ成功

めでたし。関係者の努力に頭が下がります。

宇宙の研究って、なんかいいですよね。
これからの航海が楽しみです。