2012年9月30日日曜日

学会終わったばかりで恐縮ですが・・・

来年6月に京都で行われる第36回日本神経科学大会(Neuro2013)の企画シンポジウム「海馬ー内嗅皮質系における認知記憶情報のダイナミクス」でオーガナイザーを務めさせていただくことになりました。

どうぞよろしくお願いします。

2012年9月22日土曜日

神経科学会終わりました

子供が熱が出てしまったので発表の日だけの参加になってしまったのですが、ポスターに来ていただいた方々の中から、貴重なフィードバックも得られました。ありがとうございます。

研究はやっぱり論文になってナンボというところがあるので、個人的にはまだまだだなと思っています。技術的に最先端(cutting edge)を目指すだけではなく、やはりそれを使って重要な発見ができなくては一流の研究とは言えません。他の演題を見ても、若手で優秀な人はやっぱりきちんと重要なところを突いているなと思いました(さすがです)。私も見習って、つまらない論文は書かないようにがんばりたいです。


2012年9月15日土曜日

今年の神経科学会

9/20(木)(大会3日目)にポスタ−発表します。

P3-a32 二光子カルシウムイメージングのためのマウス仮想ナビゲーションシステム

よろしくどうぞ。


2012年9月7日金曜日

ルイス・カーンの言葉

「私はまさに、何ものかの本質を求めているのです。たとえば学校を設計しているとき、私は「あるひとつの学校」ではなく、「学校そのもの」の答えを見つけようとします。第一に「学校」は他のものとなぜ違うのか、という論点があります。私は企画プログラムを文字通り読むことはしません。・・・予算はいくらか、どこに建てるのか、何と何が必要か、といったことは、問題の本質とは何の関わりもありません。したがって、まず本質を見、そしてそれからプログラムと向き合うべきです。その本質を理解すれば、あなたはそのプログラムの中に求めているものを、たとえば「あるひとつの図書館」を見いだすでしょう。なさるべき最初のことは企画プログラムの書き直しです。・・・あなたが扱おうとしているのは空間なのですから。したがってあなたは、その本質が何であるかという考えを示したスケッチを返すことになるでしょう。そのとき必ず新たな空間が必要となります。なぜなら、建築家でない人によってかかれた企画プログラムはすべて、他の学校のコピーか、他の何かの建物のコピーに過ぎないからです。」