2012年7月31日火曜日

オリンピックを見ていると・・・

「世界のトップレベルで戦う」ことがいかに大変かわかりますね。たった1回勝つだけでも大変なのですから、連覇する選手はどうやったらそんなことができるのか、本当にすごいです。

追記:もしイメージングやオプトジェネティクスのオリンピックのようなものがあったら、日本はメダルはおろか、果たして入賞さえもできるのでしょうか?日本のレベルの現状を真摯に受け止める必要があります。(8/6/12)

2012年7月27日金曜日

ImageJのマクロを書く

データ解析に必要な画像処理プログラムがどこかに落ちていないかと検索してみたのですが無いようなので、しかたなくImageJのマクロを書くことにしました。

実はいままでImageJのマクロなんて書いたことはなかったのですが、 documentationを見ながら試行錯誤しているうちに、ゼロから初めて一応半日くらいで欲しいものを書くことはできました。言葉の知らない国に行ってすぐに挨拶と買い物ができるくらいの、最低限のサバイバル会話能力です。

ImageJは多機能かつ高機能かつ操作の柔軟性が高く、動作も軽くてその上フリーなのがいいですね。いろんな人が過去に書いたプラグインなどの蓄積もあって、そういうものを使うのも楽しく、私の好きなソフトウェアの一つです。

当たり前ですが、ImageJのマニュアル操作でできることであれば、原理的には全てマクロを書くことで自動化できます。これとmatlabがあれば、ほとんどの画像処理には困りません。まあ、私の場合ですけどね。

2012年7月26日木曜日

クラタス

人間が乗って操縦できる巨大ロボット、クラタス。こんなの作れるなんて、ちょっとうらやましいです。なんだか胸が熱くなるね。

2012年7月23日月曜日

今年の包括脳

明日、日帰りで仙台にいってきます。発表はほんの10分足らずですが。よろしくどうぞ。

2012年7月16日月曜日

研究者の生命線

数年に一度であってもきちんとしたストーリーと質をもった論文を評価の高い雑誌に発表するか、つまらない結果でも、論文を毎年どこかの雑誌(それが例え著者自身以外に読まれもせず引用もされないようなものだったとしても)に発表するかは、意見の分かれるところです。

特に研究者としての基盤がまだまだ弱い若手にとってはそうですね。研究費に応募するにしても、職に応募するにしても、継続的に成果を残しているという「アリバイ」が必要とされることは多いので、ついつい後者の様な研究を行いたくなる誘惑は大きいです。

ちなみに私のアメリカ時代のボスは「つまらない論文を書いても、研究者としての名声を築くのには役立たない」といっていました。私も同感です。

2012年7月12日木曜日

makeとくれば・・・

以前銀座に行ったときだったかな、ソニービルの壁にでっかく”make.believe"っていうソニーのブランドメッセージの書かれた広告が掲げられてたんだけど、あれ、なんだか“make install"に思えてしかたがないですね。Unix/Linux使いがmakeとくればやはりinstallでしょう。

2012年7月4日水曜日

サマープログラム始まりました。

震災の影響で昨年は中止だったサマープログラム、今年は昨年開催されるはずだったプログラムをそのまま1年順送りにして行われていますが、レクチャーコースには神経回路ダイナミクスの有名研究者たちが呼ばれていて、聞きごたえがありそうです。

数年前のゴードンのトークでも聞いたのですが、MW博士のplace cellのモノマネは面白いですよね。見たことがない人は一見の価値ありです。